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2020.11.26
雪吊り・雪囲い作業

二十四節気では「小雪」。冬にはなったけれど、まだ雪はあまり降っていないという意味ですが、
北陸地方の空は重たい雲におおわれどんよりとした空模様の日が多いですね。
富山では冬の間、2年連続雪が降らなかったですが、今年は平年並みか少し多めに年末に
雪が降ると言われているようですね。雪吊り作業も日中は暖かい日が続いているので作業がはかどります。
また、松枯れのお問合せもよくいただきます。ただ枯れたと言ってもマツノザイセンチュウかもしれません。
ご心配の方は一度お問合せくださいね。
○丸太を使って芯木吊りの施工お写真です。剪定された松などの樹木を
雪害から守るためにわら縄を適所に施し仕上げます。他、丸太を使わない
幹吊りで仕上げる場合もあります。


○サツキやツツジに行われる竹穂囲いの雪囲いです。積もった雪が落ちやすくなるように竹穂をつかった雪囲いです。見た目も綺麗に仕上がります。
○棚、竹ばさみといわれる雪囲いです。よく、竹と植物の間の空間が空きすぎているものもみかけますが、本来はこのようにした方がよいと思われます。雪害で植物が傷まないような施工を行います。
