日常のひと言

2019.07.31

弊社の植物たち

 梅雨もあけて猛暑になりましたね。夏の土用と言えば今年は7月27日で、
一の丑だそうですね。容赦なく太陽の陽射しも照りつけてうだるような暑さに
身体がしんどくなったりします。スタッフも1日外仕事ですので真っ黒に日焼けし
熱中症に気をつけながら水分、塩分、休息をとりながら作業をしております。
皆様もお気をつけくださいませ。
弊社の雑木林に、シイタケやナメコの原木を本伏せする間にはその環境にあった
植物たちが生息しています。半日陰には茗荷の群生の中にヤブミョウガの花が
咲いています。やぶ蚊がすごいので長居はできませんが近寄ってみると素敵な花です。
ミョウガと名前はついていますが、食用のミョウガとは違うし青い花を咲かせるツユクサ科
の仲間で多年草です。ミョウガと混ざっていたらなかなかわかりませんが。
葉っぱはそういわれてみればツユクサと似たような葉っぱですね。
花がおわった後の果実は藍紫色で美しいものになります。

○植えたわけではないですが、その環境にあった植物が繁殖してゆきます。

○両性花と雄花が混ざってつき柱頭が
つきだしています。

○エンジュの木は花が散って実をつけています。街路樹などに似合いそうな樹形です。とっても強くって生育も早いんです。中国原産で縁起の良い木だそうです。

○赤とんぼ発見!黒い蝶々や黒いトンボはよくみかけますが
なかなかおめにかけないですよね。こちらもビオトープですね

○ウイルスのうどんこ病にかかったナラの木。葉をいっぱい茂らせて光合成をして回復をねらっているのでしょうか。病気だけれど新しい葉をどんどんだして頑張っている感じ。生命力を感じます!

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